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2020年11月30日

化粧水の役割について

化粧水は、一般的なスキンケアの一番はじめに使われる、保湿を目的としたものです。サラサラとした水のようなテクスチャーのものと、トロッとしたとろみのあるテクスチャーがあります。多くのブランドで、さっぱりタイプとしっとりタイプが用意されており、自分の肌質に合わせて選ぶことができます。季節に合わせて変えることも可能です。

同じブランドであっても、さっぱりタイプとしっとりタイプで配合成分が大きく異なることがありますので、しっとりタイプで調子が良くても、さっぱりタイプで肌荒れが起こることもありますので、注意が必要です。化粧水は、単に水分を肌に与えるだけではなく、後に使う美容液の通り道を作り、肌の奥に浸透しやすくする働きもあります。そのため、化粧水を使わずに美容液を使用しても、肌の奥に入って行かない場合や、伸びが良くないという、もったいない結果になることがあります。化粧水の中に、エイジングケア成分やホワイトニング成分を配合したものを使うことで、ワンランク上の美肌効果を狙えます。

保湿は肌トラブルに対する解決策として最も近道な方法ですが、シワやシミにはプラスαの成分が必要です。使用し続けることで、数年後の肌に差が出ます。化粧水だけでスキンケアを終了する人もいますが、肌の水分は常に蒸発しており、乾燥感を感じなくても肌は乾いています。後に乳液やクリームも使用することで、保湿が徹底されるので、同時に使用しましょう。

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