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2020年12月24日

化粧水の使い方について

化粧水はスキンケアに欠かせないアイテムなのですが、乳液との違いについて知っておくと良いでしょう。化粧水というのは肌の調子を整えるためのものであり、水分を補給する効果はありません。また、乳液は保湿成分によって角質層の水分を逃がさないようにするためのものです。化粧水により水分の蒸発を防ぐものではないということです。

化粧水の水分は肌にほとんど吸収されないということですが、乳液をつけることで保湿成分の吸収をサポートすることができるのです。高い化粧品だとたくさん使うのが勿体ないと考えている人もいるでしょう。しかし、使う量が少ないと美容成分が十分浸透しませんし、使っている意味がないと言えるのです。高い化粧品をたくさん使うことができないという場合、あまり高いものでなくても良いのでたくさん使うようにしましょう。

ちなみに、手で化粧水をつけると手でも成分を吸収してしまいますし、手の雑菌が顔についてしまう可能性もあると言われています。もちろん清潔にしてからつけるという方法もありますが、効果を高めたいなら手ではなくコットンでつけるようにした方が良いでしょう。乳液についてはコットンだとつけるのが難しいため、手でつけても問題ありません。ちなみに、顔は皮脂の多い部分と皮脂の少ない部分があります。

場所によってかなり状態が異なっているため、それぞれに合わせたケアが必要になるでしょう。皮脂が多い部分は乳液の量を減らす必要があります。

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